ホーム > 「全国介護者支援協議会」について
「全国介護者支援協議会」について

  我が国の高齢者人口が四千万人という「超高齢化社会」を迎えようとしています。急激な少子高齢化の中で「介護問題」は我が国の重要かつ緊急な課題となってきています。
 一般社団法人全国介護者支援協議会は、厚生労働省をはじめとする省庁、自治体および福祉関係団体さらには、福祉介護に関連する団体、企業と協力し、介護する人と介護される人達をサポートすることを目的として設立いたしました。

主な活動を紹介しますと

  • 「あったか地域見守り・孤立化防止運動」の展開
    • 地域のきずなづくりと見守りを行う国民運動(あったかリボンバッジ) です。
  • 介護情報の発信と介護者の広場
    •  「あったかタウン」というウェブサイトを運営。介護情報、などを掲載しています。
  • 優良介護団体、施設の推薦
    • 介護される側の人達に優しく、特徴のある団体や施設を推薦させて頂きます。
  • 調査研究活動
    • 福祉介護の諸問題や課題について関係省庁等から受託して、専門家・有識者と委員会を構成し、その成果を政策として反映させています。(報告書作成)
  • 介護保険研究会(「介護サービスガイド帳」の発行)
    • 我が国の介護政策の中心になっている「介護保険」について研究し必要時に「介護サービスガイド帳」として発行しています。
  • セミナー・シンポジウムの開催
    • 介護・医療等の問題点等をテーマとしたシンポジウム・セミナーを開催しています。
      過去には介護離職問題、団地における孤立死問題、さらにはALS(筋萎縮性側索硬化症)、IPF(特発性肺線維症)、パーキンソン病などの難病についても開催しました。
  • 電動車いす安全運動講習会
    • 高齢者、障がい者の足として普及してきた電動車いす(セニアカー)の安全運転講習会を自治体・警察署などとの協力により全国各地で開催しています。
  • 光が丘きずなサロン(光連協との協力)
    • 練馬区光が丘団地内において、高齢者のサロンを常設(毎週水曜日)しています。
  • 東日本大震災復興支援活動
    • 被災地や仮設住宅における介護支援、復興支援活動を実施しています。
  • きずなシステム(ICT地域サービス)の展開
    • 被災地域を中心に「ICT地域見守りシステム」を展開しています。すでに宮城県、福島県、秋田県などの一部市町村での採用が決定しています。

全介協はこのように「介護の和と輪」を築く活動に邁進しております。
皆様のご協力、ご協賛をお願い申し上げます。

ホーム > 「全国介護者支援協議会」について